最近このブログの更新も滞り気味。 ということで何か書いてみようとこの話を。
・結局 ダイエット=食事制限と適度な運動
それなりに痩せてウエストも細くなった (といっても自分が痩せていた頃に戻りつつある、というだけ) というところで、つくづく思いました。 太り続けていた頃にはとにかく食べてました。 時間がきたら (これといってお腹が空いていなくても)義務のように食べていたし、空腹でお腹が鳴るなんてことはありませんでした。 最近はお腹が空くという感覚を大事にしてるし、食事の前にはお腹が鳴るような事も多いです。 それに 食べ始めたらお腹の満足具合をチェックして、
そろそろ満腹と思えば躊躇せずに食事を終了します。 つまり、目の前にこれだけあるから全部食べなきゃ、という意識を変革しました。
だいたい、定食とかハンバーガー・セットなんかは全部食べると多すぎな (食べ過ぎてつらくなる) ことが多い、ということにも気付きました。 ハンバーガーなんかは単品でバーガー & コーヒーくらい (食べてもポテトは半分くらい) が丁度イイみたいです。
運動に関しては、「ためしてガッテン」 の30分の軽いランニングってのが (自分にとっては) かなり効果があるようです。 足回りの筋肉もついて、ウエストも細くなったし、持久力がついたら動きやすくなったというのもあります。
これは前にも言ったことだけど、
「ダイエットは終わりなき旅」 なんですよね。 やせたと思って止めたらまた太りだしてしまうんです、きっと。 だから自分がやっていける (続けられる) 方法を見つけて続ける、これがシンプルだけど奥深い真理なんだと思います。
続けることの難しさも痛感するんですが、
自分の体(と心)に手間暇かけてあげること が最良の道なんですよね。

歩数計としての機能
(3D加速度センサー)もしっかり搭載していて、
1時間ごとの歩数 (連続で6秒以上歩くとカウントされるようです) や
パソコンとの連携 (USB接続) で歩数を管理することができる歩数計がシチズンから発売されるようですね。
最近かなり歩くように心がけているので歩数計を1つ買おうかと思っていたところに現れた
「デジタル歩数計 peb TW700」です。
ちょっと値段は高めだけど、この前に気になっていた
歩いて分かる 生活リズムDSを意識した製品っぽいですね。 個人的にはPCとの連携のほうが使い勝手がいいのかなぁと思います。
シチズンの peb TW700 の説明ページに詳しく書かれていますが、その日の感想なども一緒に書いて日記風に管理をしたり、生活リズムのグラフ表示、日本一周などもあって長く使えそうな感じです。
もしかしたらそのうち買ってレポートするかもしれません。
ブログの更新が最近滞りがちなんですが、ひそかに筋トレしています。
で、久しぶりに近所の薬局へ行ったら
アミノバイタル
が安く売っていたので、運動した日の夜に飲んでます。

いつの間にか新パッケージになった
アミノバイタル 2200
写真は4袋増量版
地元のドラッグストアでは30袋 (キャンペーン中?で
34袋だった) で
2,499円 (30袋セットの場合1袋あたり約83円、34袋セットの場合1袋あたり約74円) だったけど、Amazonだと30袋で1,980円 (1袋あたり約66円) だった(汗)。
アスリート(日常的に筋力を酷使する人)には
「アミノバイタルPRO」のほうがよさそうですが、やっぱり値段の差もありますからね。 自分の場合は「2200」で十分だと思いました。
ちなみに、最近の主な運動内容はこんな感じです
運動内容
腹筋 10回x3セット
腕立て伏せ 10回x3セット
レッグ・レイズ 10回x2セット
サイド・ベント(6Kg) 10回x2セット
ブートキャンプ風運動30分
その場で足踏み(ランニング)10分〜20分
これを順序を変えたり運動に使える時間の長短にしたがってセット数を増減させたりしています。
どちらにしても
運動前後のストレッチは重要だと思います。
やはりというか、自分の実感としてもそう思っていますが
これはアメリカの研究機関の報告ですが、
朝食を食べる若者、抜く若者よりも肥満度が低い (ロイター)というニュース記事。 自分は「若者」ではないです(汗)が、朝食を含めて規則正しい食生活(食べる時間の規則正しさなど)はダイエットや健康の面で重要だと思います。
農林水産省のコマーシャルでも
「朝9時までの めざましごはん」ってやってますよね。 食事で摂った栄養が体に行き渡るためには少しのタイム・ラグがあるため、特に朝(睡眠後)の体へは早めに栄養が必要となるわけですね。 これが遅れるとどうしても燃料不足で無理して体を動かす→疲れが出やすい、となるようです。
自分も最近はなるべく規則正しく食事をするようにしているので
ドカ食いをするようなこともかなり減りました(ゼロとはいえない...)。
食事も総量としては減ったと思う−とくに夜食(夜中に食べる)をしなくなった−ので、運動も特別メニューはしていませんが、標準体重付近を維持しています。