
歩数計としての機能
(3D加速度センサー)もしっかり搭載していて、
1時間ごとの歩数 (連続で6秒以上歩くとカウントされるようです) や
パソコンとの連携 (USB接続) で歩数を管理することができる歩数計がシチズンから発売されるようですね。
最近かなり歩くように心がけているので歩数計を1つ買おうかと思っていたところに現れた
「デジタル歩数計 peb TW700」です。
ちょっと値段は高めだけど、この前に気になっていた
歩いて分かる 生活リズムDSを意識した製品っぽいですね。 個人的にはPCとの連携のほうが使い勝手がいいのかなぁと思います。
シチズンの peb TW700 の説明ページに詳しく書かれていますが、その日の感想なども一緒に書いて日記風に管理をしたり、生活リズムのグラフ表示、日本一周などもあって長く使えそうな感じです。
もしかしたらそのうち買ってレポートするかもしれません。
ブログの更新が最近滞りがちなんですが、ひそかに筋トレしています。
で、久しぶりに近所の薬局へ行ったら
アミノバイタル
が安く売っていたので、運動した日の夜に飲んでます。

いつの間にか新パッケージになった
アミノバイタル 2200
写真は4袋増量版
地元のドラッグストアでは30袋 (キャンペーン中?で
34袋だった) で
2,499円 (30袋セットの場合1袋あたり約83円、34袋セットの場合1袋あたり約74円) だったけど、Amazonだと30袋で1,980円 (1袋あたり約66円) だった(汗)。
アスリート(日常的に筋力を酷使する人)には
「アミノバイタルPRO」のほうがよさそうですが、やっぱり値段の差もありますからね。 自分の場合は「2200」で十分だと思いました。
ちなみに、最近の主な運動内容はこんな感じです
運動内容
腹筋 10回x3セット
腕立て伏せ 10回x3セット
レッグ・レイズ 10回x2セット
サイド・ベント(6Kg) 10回x2セット
ブートキャンプ風運動30分
その場で足踏み(ランニング)10分〜20分
これを順序を変えたり運動に使える時間の長短にしたがってセット数を増減させたりしています。
どちらにしても
運動前後のストレッチは重要だと思います。
やはりというか、自分の実感としてもそう思っていますが
これはアメリカの研究機関の報告ですが、
朝食を食べる若者、抜く若者よりも肥満度が低い (ロイター)というニュース記事。 自分は「若者」ではないです(汗)が、朝食を含めて規則正しい食生活(食べる時間の規則正しさなど)はダイエットや健康の面で重要だと思います。
農林水産省のコマーシャルでも
「朝9時までの めざましごはん」ってやってますよね。 食事で摂った栄養が体に行き渡るためには少しのタイム・ラグがあるため、特に朝(睡眠後)の体へは早めに栄養が必要となるわけですね。 これが遅れるとどうしても燃料不足で無理して体を動かす→疲れが出やすい、となるようです。
自分も最近はなるべく規則正しく食事をするようにしているので
ドカ食いをするようなこともかなり減りました(ゼロとはいえない...)。
食事も総量としては減ったと思う−とくに夜食(夜中に食べる)をしなくなった−ので、運動も特別メニューはしていませんが、標準体重付近を維持しています。
予防医学をされている著者の
医師としての視点から「肥満について いま分かっていること・分かっていないこと」、「やせるための指針」などがキレイにまとまった一冊でした。
ダイエットのアドバイスになるような話がたくさんある中で自分が印象的と思った箇所を少し挙げてみると
| P68 〜減量の効果をみるのが目的であるのならばBMIだけでよく〜 |
| P74 〜減量をはじめる時期は、自分の体重が最も重い季節が良い。〜 |
あと、個人的に好きな箇所が「ダイエット器具」に関する以下の引用文( P186
アメリカ連邦準備委員会による国民向けの警告)です。
・汗もかかずに短時間でやせられるという方法や機械は、この世に存在しない
・運動せずに、運動したと同じ効果がえられることはありえない
・特定の部位の脂肪だけが燃焼するということはありえない
・広告や説明書をよくみると、「ダイエットもいっしょにやれば効果がある」などと小さな文字で書いてあったりするので注意すること
・使用前、使用後の写真にたとえ嘘がないとしても、あくまで特殊な例であり、自分も同じとは思わないこと
・それでも器具を購入したい場合は、事前に販売会社のサービスセンターに電話をして、きちんと対応してくれるかどうかを確かめておくこと
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通販とかヘンテコ商法への警告文としても使えそうですが、やっぱり
健康に関しては「自分がやったことが返ってくる、それだけ」な感じがします。
ダイエットの観点から個人的には「いつまでもデブと〜」と
「人はなぜ太るのか」を一緒に置いておけば車の両輪としてバランスが取れるかなと思う一冊と感じました。
年末年始にこの本を読みながら太ることは出来ないと思います(苦笑)。
リンク:
人はなぜ太るのか−肥満を科学する 著者からのメッセージなどもあります。