腹筋のポイント
腹筋はひざを曲げて行う(上の図 参照)ことで、腰への負担を軽減できるようです。
お尻を中心に「尻と背中と結んだライン」と「尻とひざを結んだライン」の角度が90度から120度以内になるように心がけると良いです。
できれば足を誰かに押さえてもらう、もしくは重り(自分は足の上に4ℓペットボトル)を乗せてゆっくりした動作で行うと良いです。
(重りが無い場合、壁に足を押し付けて行っても良いと思います)
自分はこれに加えて腰をなるべく床につけたままでヘソをのぞきこむ(起き上がる背中が丸まる感じ)ように行う腹筋をしています。
普通の腹筋のように上体を垂直まで起こす動作にならないので腰への負担はさらに少なく済むようです。
右サイドバーにある「ヘルスピア21」の「ストレッチ体操」の中に「腰痛体操」というものがあるので、腰に違和感があるときはこの運動をすることをおすすめします。
この腹筋とレッグ・レイズを行うことで上っ腹、下っ腹のお腹周りを鍛えています。
ちなみに最近、
腹筋をするときにはその回数と同量の背筋を行うことで腰痛の予防をしています。